こんばんは、上岡です。
時計は夜の 19 時。
今日も仕事とまちづくりを行き来しながら同時進行で進めていました。
ミッション車でギアを次々に切り替えるように、頭を切り替える作業は正直なところ少し疲れます。
でも、この「切り替え」こそが自分を鍛えてくれているとも感じています。
1.移住者が示す“覚悟”の重み
この度安芸津へ移住された 福島さん。
福島さんは移住する際、「東京去る人、来る人」というBSフジの密着番組で拝見したときから強く感じていたのですが、「知らない土地で暮らす」と決めるには相当な不安や葛藤があったはずです。それでも家族全員で話し合い、「行く」と決断した——その覚悟は本当にすごい。
実際にお会いすると、福島さんの目は輝いていました。
その姿を見て「この地域を選んで良かった」と心から思ってもらえる環境を整える責任は、地元に暮らす私たちにもあると痛感しました。
2.まちづくりは“責任”と“挑戦”の両輪
「まちを盛り上げたい」という気持ちは、多くの人が共有しています。でも、思いを“形”に変えるときにはきれいごとだけではなく、現実的な生活の工面など、重い責任がのしかかります。
それでも私たちが挑戦し続けるのは――
- 誰かの覚悟が、周囲の心に火を灯す と知っているから。
- 挑戦を重ねることで、まちは確実に前へ進む と信じているから。
3.年齢を重ねても挑戦は遅くない
若い頃は失敗してもやり直しやすいと言われます。でも、家族や仕事の責任が増えた今だからこそ、一歩を踏み出す姿はより大きなメッセージになります。
「経験」という武器を携えた大人が本気で挑戦する――その姿は、次の世代にとって何よりの励ましになるはずです。私自身も、福島さんご一家に刺激を受け、さらにギアを上げようと決意しました。
4.“成長”は挑戦と小さな失敗の連続
コロナ禍で「脱成長」という言葉が語られた時期もありましたが、私は “成長” を諦めたくない と強く思います。挑戦→経験→小さな失敗→学び――この循環が、自分や家族、仲間を守る力を育てていくのだと信じています。
5.私の使命、そしてあなたへの呼びかけ
地域の可能性をどこまで伸ばせるか。
人々が 喜びや悔しさを分かち合いながら、目を輝かせて生きられる場 をつくれるか。
それが、いま私に課された使命です。
決意は必ず誰かを魅了し、まちの未来を少しずつ動かします。
一緒に挑戦を重ね、悔いのない人生を築いていきましょう!