ご挨拶
うねりを、
チャンスに。
地方から、
次の社会をつくる。
人口も社会も、これまでの前提が大きく変わる時代に入りました。
人口が増え続けることを前提に築かれてきた仕組みを、そのまま続けるだけでは、これからの地域や暮らしを支えていくことはできません。いま求められているのは、現状を問い直し、新しい時代に合った社会の形を地域からつくり上げていくことだと考えています。
人口減少、高齢化、担い手不足、インフラ維持など、地方で起きている課題は、単なる地域固有の問題ではありません。これから日本全体が向き合う未来を、地方が先に経験しているということでもあります。だからこそ地方は、衰退の現場ではなく、次の社会のあり方を試し、実装していく最前線であり、そこで積み重ねられる挑戦や知見は、これからの社会にとって大きな価値を持つと考えています。
こうした時代だからこそ、国という大きな枠組みだけに頼るのではなく、顔が見え、関わりが実感できる市町村単位の取り組みの中から、新しい可能性を広げていくことが重要です。地域の中で生まれる一つひとつの挑戦や関わりが、次の挑戦へとつながり、未来を形づくる力になると信じています。
私は、地域に関わる人々の挑戦が次の世代へと受け継がれていく循環をこのまちに築き、地方から次の社会をつくる一員として、これからも現場から行動を続けてまいります。
取り組みの方向性
守ることと、つくること。
地域の課題には、暮らしの土台を守る仕事と、新しい稼ぎや人のつながりをつくる仕事があります。
守りは行政が主体となって行い、議会が監視する。
つくる仕事は民間が主役になり、行政は環境を整える。この役割分担を明確にすることが、限られた予算と人材で成果を出すための前提です。
東広島市は、西条を中心に、黒瀬・高屋・八本松などの中継地域、安芸津・豊栄・福富・河内などの周辺地域で構成されています。明確に線引きできるものではなく重なり合っていますが、政策の方向性を整理するために3つの視点で分けています。どの町にも固有の役割があり、中心部だけが元気で周辺が沈めば市全体が弱くなる。それぞれの強みを活かし、機能を分担し合う構造をつくります。
東広島市
全域に対する政策
地域の外から稼ぎ、
中で回す経済の仕組み
- 市外・海外から収益を得る企業を増やす
- 地域内で仕事とお金が回る仕組みを強化する
- 特定産業に依存しない強い産業構造をつくる
研究・教育機関の知見を
現場につなげる
- 大学をはじめとする研究・教育機関は東広島の資源のひとつ
- 知の集積を地域の現場で活かすための接続の仕組みを整える
- 産学官が継続的に共創できる連携基盤を整備
時間を生み出す
行政の仕組みづくり
- 行政手続きのオンライン化と定型業務の効率化
- 人にしかできない相談支援に人材をシフト
- 住民の手続き負担を減らし、暮らしの時間を生み出す
中継地域の政策
(黒瀬・高屋・八本松・志和など)
中心部と周辺部をつなぐ
結節点の強化
- 黒瀬の物流拠点としての立地を活かす
- 高屋の住宅地としての集積を伸ばす
- 八本松の半導体関連を含む産業集積を強化
- 中心部の機能を分散・補完する役割を担う
住む場所として
選ばれ続ける環境づくり
- 子育て環境や日常の利便性を高める
- 中心部に近い立地と、ゆとりある暮らしの両立
地域間をつなぐ
移動と連携の仕組み
- オンデマンド交通やライドシェアの研究を含めた移動手段の整備
- 西条と周辺地域をつなぎ、人・モノ・サービスが行き来しやすい環境をつくる
周辺地域の政策
(安芸津・豊栄・福富・河内など)
小さくても稼げる産業づくり
- 安芸津の牡蠣・じゃがいも、豊栄・福富の米や果樹、河内の農産物を活かす
- 大規模化ではなく技術とブランドで利益を残すモデルをつくる
- 次世代に引き継げる形をつくる
人口が減っても暮らし続けられる
インフラ再設計
- リモート医療やオンライン教育の標準化でサービスの地域格差を解消
- 移動手段の確保と合わせ、暮らしの質を維持できる環境を整える
外から人が訪れ、
関わり続ける仕組みづくり
- 一度の観光で終わらせず、訪問から交流、参画へと段階的に関わりを深める
- 地域の担い手を広げていく導線を設計する
コンテンツ
プロフィール
東広島市議会議員(1期目)/上々企画株式会社 代表
1988年、東広島市安芸津町生まれ。自動車業界・農業業界を経て、デザイン・マーケティングの世界へ。「価値を伝える仕組みづくり」を軸に上々企画株式会社を経営しながら、2023年の統一地方選挙で東広島市議会議員に初当選。
デザイナーとして培った「構造で考え、形にする」視点を政策立案に応用し、地方活性化のモデルづくりに取り組んでいます。
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